私齊藤の故郷、丹波市の市民が行なっている、ある取り組みを、
最近よくテレビなどで見るようになりました。
もしかしたら、既にご存知かもしれませんが、それは、小児科医の負担を
減らそうと、丹波市の有志の人達で、子供の病変などの際に、それが
緊急を要するものかどうかを判断できる小冊子を作り配布しようというものです。
今日、この記事を書いている5月9日にも、朝のニュース番組「トクだね!」で
取り上げてもらえるそうです。
ホームページの開設が今年の1月21日からのようですので、ほんの数ヶ月
の活動しかされていないにも関わらず、小児科の負担は大幅に激減し、
その協力体制に共感した医師が新たに丹波市に来るという、良い循環も起きています。
きっと、地方に住んでいる多くの方が、医師の数という問題に直面していると思います。
そのような時の1つの事例として、この丹波市の取り組みを参考にして頂ければ
幸いです。
そして、このような行動を起こせるバイタリティや勇気を、同郷の人間として
誇りに感じたり、自分自身への励みにもなっています。
その、応援の意味を込めまして、今日はこんな記事を書かせていただきました。
陰ながらではありますが、応援しています。
