昨日、壊れたマウスを買い換えるために大阪ミナミのヤマダ電機へ出かけました。
マウスと一口に言いましても、安価なものから高価なものまで、形も色々な形のマウスがあるんですね・・・。
驚きました。
その数あるマウスの中から、一番安価なマウスを買っちゃいました。
きっとスグに壊してしまいそうな予感がしますので・・・。
で、せっかくミナミまで出かけたんだからという事で、映画を見ました。
見た映画は「バンテージ ポイント」。
大統領暗殺事件を捉えた映像から犯人を見つけ出すというようなあらすじの
映画なのですが(本当はちょっと違う・・・説明が難しい)、何よりも、
同じシーンを連続で何度も色々な角度から流すという切り口に驚きました。
ある時は、大統領のSPを主人公にした目線での映像。
ある時は、その場を偶然撮影していた黒人目線の映像。
ある時は、地元の私服警察官目線の映像。
・・・と、ほんの15分前後の大統領狙撃のシーンを、主人公を色々と
変えて、色々な角度で見せる事で、犯人が徐々にわかるという映画です。
斬新な手法の映画でした。
近代的なデジタル画像の撮影技術があるからこそ出来る映画だな・・・
と感心しながら見た映画でした。
5点満点で☆4つという所です。
もうすぐ公開が終わるはずですので、時間が余ったよ・・・という時や、
LOSTのジャック先生が好きだ!という人、是非お急ぎくださいませ。
