車のデザインは耐久性・安全性を追求すると、
同じ形になってしまうという話を聞いたことがあります。
いわゆる究極の形というものです。
その「これ以上無い」形がどんなものなんだろうと
最近気になって仕方ありません。
で、周りにそんな「これ以上無い」ものがあるか、探してみました。
そういえば耳掻きってこの形で落ち着いてるな~と思ったり、
はさみも基本この形だな~と冷静に考えてみたり。
これらのものは、いろんな形を模索した上で、
今「これ以上無い」形になったような気がします。
人だけじゃなくって、「物にも歴史あり」なわけです。
で、個人的に好きなものは「爪切り基本デザイン」(爪ばさみは除く)です。
くるっと返せば爪を切れて、もう1回返せば安全に収納。
ついでに研ぐ部分も付いている。
そんなニクい形。
いつか、そんなデザインができますように・・・。
という願いを込めて・・・寝ます。
そういや、寝る時の布団と枕ってシステムも歴史長い・・・。
