「apple」社がうっすいノートパソコン「MacBook Air」を
新たにアメリカで発売しました。
なにやら、いろいろ叩かれてもいるようですね。
「一番厚い部分は19.4mmだ。」とか
「バッテリー交換ができない。」などなど。
あんまりデザイン的な批判は無いようですが。
叩かれるというのは、それだけ注目されているということ。
思えばこの「apple」社というのは、
「注目される」ことがとても上手なように思います。
それもその商品を囲む要素をよりクリエイティブに
表現できる感じといいますか。
例えば、わかりやすいところで言うと、CM。
「iMac」が出てきたとき、それはそれは斬新でした。
「パソコン」という地味な箱を
あそこまでポップに挑発的なデザインしたわけですから。
で、そのCMがただただ「iMac」を
流れていく様にローリングストーンズの曲で躍らせる。
といった具合です。
「iPod」のカラフルなCM。
「iPhone」のおしゃれなCM。(↓これはアメリカだけのようです。)
最後にデジタルな世界の『HELLO』ってのが、「apple」らしいですね。
次は何をしてくれるんだろうという、期待。
モノを見せてくれるだけで伝わる、説得力。
細かいところまで丁寧に作っていく、こだわり。
やっぱ見習いたいところですね。
TVを見るとき、番組よりCMの方が気になる三崎でした。
