ふと思い返してみますと、「物理学」という言葉をよく目にしたり、耳にした数日間でした。
しょっぱなは、テレビドラマの「ガリレオ」。
福山雅治さんが主演のドラマのスペシャルをビデオに撮ってましたので、時間の合間を縫って見ました。
そして、先日のノーベル賞。
日本人が3人同時受賞するという快挙が報じられ、不景気で良いニュースが無い日本において、久々の明るいニュースでしたね。
「日本人、やるやん!」と思った人も少なくないと思います。
もちろん、私も思いました。
そんなこんなで、物理学という言葉に何度も出会うここ数日でした。
仮説を検証する事が大切なのは、私達も同じ
物理学とはなんぞやという難しい事は、私にはサッパリわかりません。
ノーベル賞で評価された研究結果を聞いても、「?」しか浮かびません。
ドラマ「ガリレオ」でトリックを解く時も、難しいトリックを考える犯人がいるんだな・・・という感心ばかりです。
でも、そのどちらも、実験の大切さを何度も耳や目にしました。
ドラマ「ガリレオ」では・・・「仮説があるなら、実験してみたら良い」というようなフレーズが何度も出てきました。
ノーベル賞でも、「どんな発見や理論も、それを裏付ける証明ができなければならない」ということでした。
「たられば」があるなら、試してみろよ。
物理学ではその心意気が一番大切なんだな・・・と思うと同時に、それって、物理学だけなのか?とも思います。
ホームページも仮説と検証の繰り返し
ホームページを作るという事。
まだまだ歴史の浅い世界です。
だから、既に効果が証明された事よりも、証明されていない事のほうが多々あります。
SEO1つ取ってもそうです。
SEOは仮説と検証の繰り返しで、しかも、答えが常に変わる世界です。
長い長い研究のようなものです。
レイアウトを取ってもそう。ユーザービリティ、アクセシビリティを取ってもそう。
技術が進歩すると同時に、次から次へと出てくる仮説を検証するという、研究者の魂が私達にも必要だな・・・と思った今日この頃です。
