先日、TUTAYAで借りたレミーのおいしいレストランを見ました。
おもしろい!という話を良く聞いていたので、期待して見ました。
噂どおり、さすがピクサー!
と思ったのですが、ただ、どーしもネズミが厨房で料理を作るという事に、
最後まで慣れる事が出来ませんでした。
ここからは話のオチに関係する事を書きますので、今から見ようという方は、
読まないでください。
レミーというネズミが、料理の腕前がさっぱりのコックを上手に操って
美味しい料理を作って・・・という話の映画で、好きなタイプの映画です。
ただ、最後の最後で、たくさんのネズミが協力して厨房で料理を作るんです。
肉の下ごしらえのために、肉をたたくネズミ。
スープをなめて味見するネズミ。
分かってはいるんですが、どうしてもネズミが調理した料理を
美味しそうとは思えないんです・・・。
出来れば食べたくないと言いますか。
きっと、あの映画が言いたいメッセージは、そういう先入観で物事を判断
したらダメだよ!って事だと思うのですが・・・。
なんか・・・ねぇ。
分かってもらえますか?
