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      <title>ホープエイジのスタッフブログ</title>
      <link>http://blog.hope-age.net/</link>
      <description>大阪、京都、兵庫、神戸、滋賀、奈良を中心にホームページ作成を行なっている【ホープエイジ】のスタッフが書いているブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Aug 2010 11:06:23 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>運営者にとっての変化　－Yahoo! JAPANとグーグルの検索エンジン提携の個人的所見 ５－</title>
         <description>運営者としては、変化に柔軟に対応するしかありません。

ＳＥＯを重視しているホームページなら、グーグルと相性の良いホームページとして内容を整備する。

今までの運営の延長上では、競争に負けるかも・・・と思われるなら、運営の見直しも考えておくほうが良いでしょう。


ネット広告を活用されている方は、今までと大きな変化はないかと思います。

おそらくですが・・・。


また、ヤフーを重視した運営をされるなら、ヤフーのサービスを活用する事を意識するほうが良いでしょう。

ブログをヤフーのものを使う。
ヤフーショッピングを活用する。

等々、ヤフーが展開しているサービスを活用する事で、ヤフーの検索結果に自身のホームページが表示されるかもしれません。


最も大切なのは、今後もこの提携についての情報を少しずつ収集する事ですね。
</description>
         <link>http://blog.hope-age.net/seo/yahoogoogle_2010/yahoo_japan_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">yahooとgoogleの提携 -2010年-</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:06:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＳＥＯの変化　－Yahoo! JAPANとグーグルの検索エンジン提携の個人的所見 ４－</title>
         <description>ホームページを運営している立場からすると非常に気になるのが、ＳＥＯの行方です。

日本ではダブルスタンダードだったグーグルとヤフーのＳＥＯが統一されるので、ある意味やりやすくはなるのですが、これは、弱者と強者が真っ二つにハッキリ別れる事を意味しています。

今までなら、グーグルでは上位だけど、ヤフーは中位（下位）。ヤフーでは上位だけど、グーグルでは中位（下位）。のような半端な感じのＳＥＯでもなんとかったものです。

でも、これからは「グーグルに強いホームページだけが恩恵を受ける事ができる。」そういう明確な基準が生まれます。


では、グーグルに強いホームページとは・・・。


その基準に手持ちのホームページは適合しているのか。

今から、シッカリと準備しておくことが大切ですね。
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         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:20:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット広告の変化　－Yahoo! JAPANとグーグルの検索エンジン提携の個人的所見 ３－</title>
         <description>ヤフーとグーグルの検索エンジンが提携する事によって、ネット広告にどんな変化が起きるのか。

公式声明に書かれているＦＡＱを元に予想してみると、ネット広告配信の管理画面は１つで、配信先を選択できるようになると解釈しています。


この広告はグーグルで掲載する、ヤフーで掲載する、両方で掲載する。

みたいな選択をする事で配信先を調整できると思います。


その流れで、広告の入札単価もグーグルとヤフーの２つの価格相場があるのでは？と思っております。


広告管理画面が１つに統合されるけど、それはアカウントの管理が１つになるだけで、内部的には２つの管理環境が用意されているんじゃないかと。

そうじゃないと、広告単価がやたらと高騰して資本力のある会社に有利な環境になるので、僕としてはとても困るんです・・・。
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         <link>http://blog.hope-age.net/seo/yahoogoogle_2010/yahoo_japan_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 13:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検索結果の変化　－Yahoo! JAPANとグーグルの検索エンジン提携の個人的所見 ２－</title>
         <description>ヤフーとグーグルの検索エンジンが提携する事によって、検索結果にどんな変化が起きるのか。

公式声明に書かれているＦＡＱを元に予想してみると、ヤフーの検索順位のベースはグーグルの検索エンジンと同じになると思います。

でも、まったく同じというわけではないようです。

ヤフーさんのブログなどを見ていると、独自の特色を出すという事を書いてます。

独自の特色とは何か？と考えると、ヤフーオリジナルコンテンツの事を指していると思います。

ヤフーオークションや、ヤフーショッピング、知恵袋などがそれにあたると思います。

それらのサービスの該当する情報を、検索結果の中に自然と差し込んでくると思われます。


大きな検索順位はグーグルもヤフーも同じですが、ヤフーは途中でオリジナルコンテンツの情報を差し込むので、少しずつ順位のズレが出てくるという感じかもしれません。


そして、これは、今現在もそのようになっておりますので、検索結果に驚くほどの変化は起きないのではないでしょうか？
</description>
         <link>http://blog.hope-age.net/seo/yahoogoogle_2010/yahoo_japan_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 11:05:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>利用者にとっての変化　－Yahoo! JAPANとグーグルの検索エンジン提携の個人的所見 １－</title>
         <description>ヤフーとグーグルの検索エンジンが提携する事によって、利用者にどんな変化が起きるのか。

個人的になんとなく想像してみました。

結論としては、利用者に大きな変化がないと僕は思ってます。

理由の１つとして、そもそも検索エンジンの違いを意識している利用者がそれほど多くないはずという感覚が僕の中にはあります。

ホームページを持っておられる方であっても、「ヤフーとグーグル、何が違うのですか？」という素朴な疑問を持っている方は少なくありません。

ましてや、ホームページやブログを持っていない方には、その違いに疑問を思う事はあっても、明確に実感する事もないでしょう。


もしかしたら、ヤフーの検索結果の精度がよくなったと感じる、感性の鋭い方が中にはいらっしゃるかもしれませんが、それは、結果的にヤフーを利用し続ける理由になると思います。

利用者は、今回のヤフーとグーグルの提携が、検索エンジンの利用理由に大きな影響を与えるとは僕は思っていません。
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         <link>http://blog.hope-age.net/seo/yahoogoogle_2010/yahoo_japan.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">yahooとgoogleの提携 -2010年-</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤</category>
        
         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 11:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検索エンジンが変わるそうです</title>
         <description><![CDATA[ヤフーで検索をしてるけど、実はグーグルの検索エンジンが内部で動いている。

こんな事が近日中に起きるようです。


「で？それが何か？」
「マジで・・・！？」

などなど、人それぞれの反応があると思います。


でも、ホームページをビジネスに活かす人には、意外と大きな変化だと思いますので、私も含めて、この機会に基本的な事を学んでおくほうが良いと思い、今回の記事を作成しました。


ヤフーとグーグルの検索エンジンの技術提携は、どんな変化があるのか？

公式声明の中にＦＡＱがありましたので、抜粋してみました。


<hr>

● <a href="http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html" target="brank">ヤフー株式会社のIRリリース</a>

<h4>Q1: Googleとの提携範囲はどこなのか？</h4>
A1: 今回の契約の対象は、ウェブ、画像、動画、モバイルの4領域における、検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムのサービス提供を受けることに限定されています。

<h4>Q2: Googleとの競争関係はどうなるのか？</h4>
A2: GoogleはYahoo! JAPANに対して検索エンジンを提供いたします。一方で、Yahoo! JAPANはユーザー向けにフィットするよう、YST/YSMと同様にYahoo! JAPAN独自の調整を加えながらGoogle の検索サービスをカスタマイズいたします。これはYahoo! JAPANのサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者は Yahoo! JAPANのサイト上で、引き続きGoogle のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。
　Google はさらに、Yahoo! JAPANに対して、検索連動型広告配信システムを提供します。すなわち、Googleの技術が、Yahoo! JAPANによる検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。一方で、Yahoo! JAPANは引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開を独自に行います。また、両社の広告主および広告のデータ、検索サービス利用顧客や価格に関する情報は完全に分離して保持されます。
　今回の取引を通じて、お互いの広告と検索におけるイノベーションにさらに拍車をかけ、その他の企業も巻き込みながら検索サービス以外の分野も含めてより厳しく競合してまいります。

<h4>Q3: 契約の期間、更新権はどうなっているのか？</h4>
A3: 検索エンジンと検索連動型広告配信システムの提供をYahoo! JAPANが受ける契約の期間は当初2年ですが、その後Yahoo! JAPANが断らなければ自動的に2年延長されます。それ以降についても双方が合意すれば更新することが可能です。また、Yahoo! JAPANからGoogleにデータを提供する契約の期間は当初2年で、その後原則としてさらに2年間更新されます。それ以降についても双方が同意すれば、2年ずつ更新することが可能です。

<h4>Q4: Yahoo! JAPANからデータを提供すると何が良くなるのか？</h4>
A4: Googleは現在ロボットによりデータを収集（クロール）していますが、今後はYahoo! JAPANから直接データが提供されるため、更新されたページがより速く検索結果に反映されて、検索のフレッシュネスが上がるとともに検索精度が高まり、ご利用されるお客様の利便性が向上されます。

<h4>Q5: 今後のYahoo! Inc.との関係に変化はあるのか？</h4>
A5: 今回の変更は検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムの提供のみであり、Yahoo! Inc.は引き続き検索サービスおよびその他サービスにおけるYahoo! JAPANの戦略的パートナーであることに変更はありません。現在の資本関係も継続されます。

<h4>Q6: 今後の業績に与える影響はあるか？</h4>
A6: 短期的には影響はあまりないと思われます。中長期的には、Yahoo! JAPANの検索サービスと検索連動型広告サービスをよりよいものにして、売上を最大化いたします。

<h4>Q7: 移行のタイミングはいつ頃ですか？</h4>
A7: なるべく早く、検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムとも移行できるよう現在詳細を検討中です。

<h4>Q8: Yahoo! Inc.がYSTとYSMの切り替えを完了させたら、Yahoo! JAPANへのサポートも直ぐに止めてしまうのか？</h4>
A8: いいえ、日本で検索エンジンと検索連動型広告配信システムがGoogleに切り替わるまでは、Yahoo! JAPANの検索サービスの人気を支えているYSTとYSMは引続き開発・運用が続けられます。

<h4>Q9: 今回の契約で検索サービスの使い勝手が変わってしまうのか？</h4>
A9: 現在ご支持をいただいているユーザーインターフェースが引き続き提供されますので、お客様の使い勝手は特に変わりません。Yahoo! JAPANはユーザー向けにフィットするよう、YST/YSMと同様にYahoo! JAPAN独自の調整を加えながらGoogle の検索サービスをカスタマイズいたします。これはYahoo! JAPAN のサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者はYahoo! JAPAN のサイト上で、引き続きGoogle のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。

<h4>Q10: 公正取引委員会には本件について相談をしているのか？</h4>
A10: 事前に日本の公正取引委員会に相談をしており、問題なき旨を確認しております。

<h4>Q11: 日本の検索サービスにおける競争への影響は？</h4>
A11: GoogleとYahoo! JAPANが全く同じ検索エンジンを使ったとしても、Yahoo! JAPANは検索サービスをカスタマイズして提供することが可能であり、また、ユーザーインターフェースも従来通り独自のものを提供してまいります。従って、Googleや他の競合他社と競合していく状況にはなんら変わりがありません。

<h4>Q12: Yahoo! JAPANはかつてYahoo! Inc.以外から検索エンジンの提供を受けたことがあるのか？</h4>
A12: Yahoo! JAPANのディレクトリ検索サービスを補完する引継検索のエンジンとして、1998年5月より2001年3月までの期間はgooより、その後、2001年4月より2004年5月までの期間はGoogleより提供を受けておりました。

<h4>Q13: Yahoo! JAPANはソフトバンクモバイル（SBM）にモバイル検索を提供していますが、本件を機に何か変わることはありますか？</h4>
A13: いいえ、Yahoo! JAPANはモバイル検索サービス、モバイル広告とも、これまで通りSBMに提供してまいります。

<h4>Q14: 財務的な影響はありますか？</h4>
A14: 利益構造を大きく変えるインパクトはありません。

<h4>Q15: 広告売上への影響は？</h4>
A15: 過去にも検索連動型広告配信システムを変更した経験がありますが、影響は軽微なものでした。これを契機に今回も同様サービスをより良くし売上の最大化を目指してまいります。


<hr>

● <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/archive/2010/07/27" target="brank">検索連動型広告「スポンサードサーチ」強化のための広告配信システム変更について </a>


<h4>1. 今回の発表の要点は？</h4>
Yahoo! JAPAN で使用する検索エンジンおよび検索連動広告技術の提供元が、米国Yahoo! Inc.から米国Google Inc.（以下グーグル）に変わります。また、グーグルが日本語検索インデックスで使用するコンテンツをYahoo! JAPANから提供します。

<h4>2. 今回の発表に至った背景は？</h4>
2009年7月、Yahoo! Inc.はマイクロソフトより検索エンジンおよび検索連動広告技術の提供を受ける提携契約を締結しました。これを受けてYahoo! JAPAN では複数の検索エンジンおよび検索連動型広告の配信システムを比較検討しましたが、グーグルがベストであると判断し、今回の取引に至りました。

<h4>3. Googleを提携相手として選択した理由は何ですか？</h4>
2009年7月、Yahoo! Inc.はマイクロソフトより検索エンジンおよび検索連動広告技術の提供を受ける提携契約を締結しました。これを受けてYahoo! JAPAN では複数の検索エンジンおよび検索連動型広告の配信システムを比較検討しましたが、グーグルがベストであると判断し、今回の取引に至りました。

<h4>4. 今回の契約で何が変わるのでしょうか？</h4>
検索結果画面のユーザーインタフェースは今のまま引き続き提供されますので、インターネットユーザーの使い勝手は何も変わりません。　また、広告主、掲載パートナー、代理店、テクノロジーソリューションパートナーの皆様には、よりよいサービスを提供することが可能となります。

<h4>5. 移行のスケジュールは？</h4>
移行のスケジュールについては、今後の協議となります。決まり次第、関係者の方々にお知らせします。

<h4>6. 移行の方法については？</h4>
移行の詳細については、今後の協議となります。決まり次第、関係者の方々にお知らせします。

<h4>7. 今後のグーグルとの関係は？</h4>
今回の提携は検索エンジンおよび検索連動広告技術の提供元としての関係であり、検索サービス及び検索連動型広告の分野ではこれまで通り切磋琢磨してゆきます。広告に関するデータも両社で共有されることはありません。

<h4>8. Yahoo! JAPANの他のサービスについても同様の取り組みは考えていくのですか？</h4>
今回の提携は、検索エンジンおよび検索連動広告技術に限ったものです。今時点で、他のサービスにおける同様の提携は想定していません。

<h4>9. 今回の提携先は米国Google Inc. だが、日本法人（グーグル株式会社）との関係に変更はありますか？</h4>
グーグル日本法人との関係は、これまでと変更ありません。検索および検索連動型広告市場においては競合関係になります。

<h4>10. 今後の米国Yahoo Inc. との関係は？</h4>
今回の変更は検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムの提供に関するものであり、それ以外の関係はこれまで通り継続されます。

<h4>11. 米国Yahoo Inc.はいつまで当該サービスのサポートを継続しますか？</h4>
日本で検索エンジンと検索連動型広告配信システムがグーグルに切り替わるまでは、Yahoo Inc.より日本市場向けの開発、運用が続けられることで合意しています。

<h4>12. サービス名称はどうなりますか？</h4>
引き続きYahoo! JAPANブランドで提供します。 検索連動型広告は「スポンサードサーチ」としてサービスを提供します。

<h4>13. 興味関心連動型広告「インタレストマッチ」に影響はありますか？</h4>
影響はありません。　引き続き、Yahoo! JAPAN独自のサービスとして注力し、提供していきます。


<hr>

まとめると、次のような感じだと思います。

<ol>
<li>提携時期はまだ未定。でも、早いうちに。</li>
<li>検索結果の見た目は変わらない</li>
<li>検索結果にヤフー独自の変化を持たせる</li>
<li>広告配信先は選択制？</li>
<li>契約期間は当初２年。その後は継続か否か判断。</li>
</ol>

というところがはないでしょうか？

これから追加の情報があると思いますので、追っかけていきたいと思います。

そして、しばらくの間、個人的な所見を記事にしてまとめていきたいと思います。
]]></description>
         <link>http://blog.hope-age.net/seo/yahoogoogle_2010/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">yahooとgoogleの提携 -2010年-</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤</category>
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 17:18:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＳＥＯだけでは売れるタイミングを逃す事があります</title>
         <description><![CDATA[サイトを活用するときに、最も意識するのが”<strong>売上</strong>”だと思います。

どれだけの売上があがるのか、あがりそうなのか。
それを意識せずに立ち上げる方は少ないと思います。


この売上を考える上で重要なポイントが２つあると僕は考えています。

１つは、<u>売上をあげるために取る施策。</u>

１つは、<u>他社の動き</u>です。

どちらも連動する事ではありますが、この２つのポイントを意外と忘れている方が多いように思います。


例えば、売上をあげるために取る施策がＳＥＯとする場合。

ＳＥＯは、他の会社様も取る施策です。
良い順位での表示を実現するためには、それなりの手間がかかりますし、時間もかかります。

最低でも半年ぐらいは地道な努力が必要です。


では、その間に他社が同じような商品・サービスのサイトを立ち上げて、そこに多額のネット広告費を費やしたら、どうなるのか。

当然、お客様をごっそりと持って行かれます。


ごっそりと持っていかれた後にＳＥＯで上位表示が実現したとしても、その時点でどのような印象を消費者様に与えるのか。

２番目の商品、モノマネの商品、コピー商品、もう持っている商品。

そういったレッテルを貼られかねません。

爆発するような売上が期待できる商品でも、他社様の動き次第で、そういう印象を与えてしまい、当然、売上も伸びるわけがありません。


だからこそ、思います。

<strong>タイミングは非常に重要です。</strong>

「今だから売れる」と思う理由の１つに、他社様が扱ってないから！という理由があるなら、他社が先に同じ商品・サービスを大々的に展開すれば、「今だから売れる」という理由がなくなるわけです。


ＳＥＯにこだわる理由も理解できますが、それで逃すタイミングのリスクを一緒に考えてみると、それは本当にベストな判断でしょうか？

ＳＥＯはお金がかからないからという理由が大きいでしょうが、その無料の魅力で失う売上を天秤にかけた時、どちらが上回るでしょうか？


それを踏まえた判断が重要です。]]></description>
         <link>http://blog.hope-age.net/seo/post_16.html</link>
         <guid>http://blog.hope-age.net/seo/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＳＥＯ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤</category>
        
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 17:59:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お金をかけるか時間をかけるか</title>
         <description>「ホームページはお金がかかるもの。」という認識が浸透しているのか、それとも、お金をかけなくても売上はあげられる！という考えが一般的なのか。

そんな事がよくわかっていない自分は大丈夫なのか？・・・と不安になりますが、最近特に思うことは、「お金をかけるのか、時間や手間をかけるのか。」の二択なんだろうなって事。

どのビジネスでも同じかもしれません。

※この記事の”経費”の概念に人件費は含めてませんので、そのつもりで読んでください。


経費をかけずに売上をあげる事が最良だと思います。

が、それを狙ってできるのかというと、タイミングや運もありますから、狙って実現するのは難しいと思います。

（できれば天才かもしれません）

お金をかければ売上があがるという保障はありませんが、お金をかけなければ、ある程度不利になるのは間違いありません。

そこで、「お金をかけないなら、手間と時間はそれ以上にかけましょうね。」というお話をよくお客様にします。

もし、「う・・・」と尻込みされる方には、僕はホームページで売上をあげるのは無理だと思います。

なるべく手間と時間をかけたくないからお金をかけるというのが、大きな企業様などの判断基準だと思います。

大きな企業様のようなお金が潤沢な会社様以外は、出来そうな事を自分たちでする事で経費を削減する。という判断になるはずですが、それすらもしたくない。

でも、売上はあげたい！と思うのはワガママって言われても仕方がないですよね？


お金をかけるか、時間と手間暇をかけるか。

そこをハッキリさせる事が大切です。


お金も時間もかけたくないけど、売上は欲しい。

これが叶うなら、誰も苦労はしませんよね？</description>
         <link>http://blog.hope-age.net/have/post_15.html</link>
         <guid>http://blog.hope-age.net/have/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページを持ちたい、あなたへ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤</category>
        
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:35:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＳＥＯだけ、では頭打ちの時期</title>
         <description>１０年前なら、まだ余地はあったと思います。

「ＳＥＯとは何か」という議論と「どうすれば効果的なＳＥＯが施せるか」という議論が盛んで、しっかりとＳＥＯを施せばそれなりに効果がありました。


ところが、今はすっかり様変わりしてしまいまして。

ＳＥＯを施したぐらいでは、さほど目立った効果はありません。


ちょっと乱暴な言い方ですね。

売れそうなキーワード、確実に売れるキーワードを狙っているホームページで、ＳＥＯを施していないホームページは皆無と考えて良いと思います。

ＳＥＯは最低限やらなくてはいけない事で、それ以上のこと、それ以外の事で、効果が左右されているのが現状ではないかと思うのです。


だから、過度な期待をＳＥＯに寄せないようにお客様にはお伝えしてますが、「無料なのに売上があがるのがＳＥＯ」という触れ込みは効果的なようですね。
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         <link>http://blog.hope-age.net/seo/post_14.html</link>
         <guid>http://blog.hope-age.net/seo/post_14.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 20:18:23 +0900</pubDate>
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         <title>質問の質の大切さ</title>
         <description>打ち合わせをしたり、ホームページを作ったりしていると、つくづく思う事が、「質問の質」の大切さです。

欲しい素材がある。

それをそのまま伝える事も必要ですが、中には、お客様の中から引き出さなくてはいけない素材があります。


例えば「ウリは何ですか？」ということ。

わかっているようで、わからない事の１つなんです。

主観で見るウリと客観で見たウリが同じなら良いのですが、ほとんどの場合、これは一致しないようなんです。

自分の良さは、自分ではわかりにくいってものですね。

でも、それを引き出さない事には次に進めない場合、どんな問いかけをすれば、引き出せるか。


ここが難しかったりします。


自分の頭の中を形にするだけなら、そんな問いかけの行程は必要ありませんが、他の方の頭の中を形にするなら、頭の中を一回引き出す行程が必要で、この引出方を間違えると、全然違うモノが出てくる。

そんな事に常々悩まされている今日この頃です。
</description>
         <link>http://blog.hope-age.net/etc/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
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         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 15:09:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日の業務の流れにホームページ充実の行程を組み込む</title>
         <description><![CDATA[ホームページの運営のコツの一つに、<strong>毎日の業務の中に、ホームページを充実させる行程を組み込む</strong>という事があります。

大きく分けると、写真と文章の２種類に分けられますが、この２種類をさらに以下の３つぐらいに分けると組み込みやすくなると思います。

それは、日次、週次、月次の３つです。

毎日の業務に入れたほうが良い作業。
週に１回ぐらい入れたほうが良い作業。
月に１回ぐらい入れたほうが良い作業。

この３つに分類し、ホームページを充実させるための素材をそろえて行くと良いと思います。

もちろん、日次、週次、月次に分けなくてはいけなくてはいけないというわけでもありません。

毎日と適時に分けて考えてもよいと思いますが、大切なのは、どんな素材が必要で、その素材は、どのタイミングで用意しやいのかを考える事だと僕は思います。

あなたのホームページ素材の充実具合はいかがでしょうか？

もし、充実していないという事でしたら、日々の業務に組み込める事はなにかを見直してみてはいかがでしょうか？]]></description>
         <link>http://blog.hope-age.net/howuse/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページを活用したい！</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤</category>
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 17:18:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ｅコマースプランニング入門講座</title>
         <description><![CDATA[◎ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798120421?ie=UTF8&tag=syukatu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4798120421">eコマースプランニング入門講座</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=syukatu-22&l=as2&o=9&a=4798120421" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

入門講座と銘打っているだけあって、基本中の基本は漏れなく押えられている本でした。

ＩＴ業界を取り巻く状況、環境。

ＩＴを活かしたい人に必要なデータが冒頭に書かれており、制作から運営に携わる色々な事を、ほんと、まんべんなく書かれています。


ＩＴ関係の本は、一つの事に特化して、センセーショナルなうたい文句で「売れる」「成功する」と書かれている本が多いのですが、そういう本は、どうしても、それだけでは成立しない事が多いです。

なぜなら、それを取り巻く状況・環境・目的・資源・技術力など色々な条件によって、ベストとされる選択肢が変わるからです。


やはり、はじめは、ＩＴを導入するにあたり、そのまわりにある全体像をシッカリと押えておかないといけませんからね。

それが出来る本が、この本です。

<ol>
<li>これからＩＴを活用したい人。</li>
<li>活用しているけど、どこか大切な事が抜け落ちている気がする人</li>
</ol>

そんな方には是非一度目を通してもらいたい一冊です。

◎ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798120421?ie=UTF8&tag=syukatu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4798120421">eコマースプランニング入門講座</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=syukatu-22&l=as2&o=9&a=4798120421" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></description>
         <link>http://blog.hope-age.net/cat111/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書評 -こんな本を読みました-</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 11:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面倒くさい！から僕が居る。みたいな・・・</title>
         <description>ホームページを持つ、ブログを持つ、活用する。

「正直、面倒ください！」って言う人、多いと思います。

実際、僕がしている仕事の内容を知り合いに伝えても、よく言われる事ですから、もう慣れっこです（笑）。


「出来たらいいなって思うけど、面倒」

お仕事の場面では、そこまでストレートな言葉は滅多に聞かれませんが、思われている事は同じだろうな・・・と思います。

事実、今、ホームページやネットショップで売上をあげている方のほとんどは、その面倒な事をそつなくこなしておられるからこそ、その実績に繋がっていると言っても過言ではないと思います。


でも、それを１人で行うとなると、あれやこれやと面倒な作業があり、情報を集めても、どれが正しいのか、どれを信じれば良いのかわからず混乱する。

結局、自分自身で試行錯誤して回り道、道草を重ねながら、知識を身につけていくしかないので、途中で断念するという方も多いと思います。


・・・というわけで、結局、根気とやる気のある人しか売上があがらないようになってしまっているのが、今のＩＴの環境だと思います。


身も蓋もないように思われるかもしれません。

でも、だからこそ、僕たちが居るんです。


失敗や実践を繰り返してきているからこそわかる事があり、成果があがれば、それに見合った報酬をしはらう約束でホームページを作る。

リスクを最低限に抑える事ができるのが、僕たちなわけです。


よければ一声かけてみてください。

迷われているなら、迷われている時間がもったいないだけですよ。
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         <link>http://blog.hope-age.net/have/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページを持ちたい、あなたへ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤</category>
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 10:16:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わからなくても走る大切さ</title>
         <description>特に、お年を召した方。

団塊の世代ぐらいの方とお話をすると思う事です。


行動力がすごいです。

ＳＥＯ、ホームページ、なんとなくしかわからない。


でも、やってみる。

この行動力が、時代を動かしてきたエネルギーなのかな？ってつくづく感心します。


今の時代にあてはめると、スマートじゃなくて格好悪いという人も居るかもしれません。

でも、もっとシンプルに、「やってみないとわからない」という行動理由が、そういう方たちにはあると思うんです。


実際、そうだと思います。

本で読んだ知識、人から聞いた知恵、色々な準備をしても、実践を通して得られる事は、それを大きく上回っています。

もちろん、知識や準備は大切ですし、あるに越した事はありませんが、実践を通す事で、知識や知恵はさらに上のレベルに到達すると言うべきでしょうか。


こういう回りくどいうんちくは良いですね。

「やってみないとわからない」という事実がある限り、やらない理由があるのでしょうか？


って事なんですよね。


自分自身に当てはめてみると、思い当たる事がありすぎます。

頭だけで考えているばっかりで。

実行を伴う事は大切ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページを持ちたい、あなたへ</category>
        
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         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 13:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>携帯サイトを見るのは、どんな時？</title>
         <description>携帯サイトを見る時ってどんな時でしょう。

僕が思うのは、とっても両極端な理由です。


めっちゃヒマか、めっちゃ忙しいか。


どちらかのタイミングが携帯サイトを見るタイミングだと思います。


忙しくてパソコンの前で調べるヒマがない。

急いで調べないといけない事があるけど、今手元にＰＣがない。


こんな時は携帯で調べ物をされるはずですので、携帯サイトの出番だと思います。



逆に、とってもヒマな時にも出番があるように思います。

手持ちぶさたに携帯を触る。

そんな時の暇つぶしに携帯サイトの出番があるように思います。

・・・が、このケースの携帯サイトは、売上につなげるためには何個か仕組みが必要になりますね。



そんな事を、最近思っております。
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         <link>http://blog.hope-age.net/mob/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯サイト</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤</category>
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 09:10:24 +0900</pubDate>
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