最近、私が本屋に言ってよく目に付く書籍があります。
よく平積みされている勝間和代さんの書籍をはじめとした、効率化をするための本です。
平たくいうと、もっと楽して結果を出そう!というコンセプトの本ですね。
例に漏れず、僕も楽して結果が出せればいいな・・・って思っている人間の一人ですので、よく買ってます。
そして、色々と読んだ挙句、その手の本に書かれている楽をするためのポイントは、おおよそ以下のポイントに集約されていると思っています。
- 勉強する
- 仕組み化する
- 人にどんどん任せる
この3つのポイントについて書かれている事がほとんどではないでしょうか?
結果的に、その3つのポイントが全て実現する環境を持つ事ができれば、絶対に効率よく結果を出せると思いますが、その手前の段階では、「変化をする」という試練が必ず待ち受けています。
- 本を読む習慣が無い人が、本を読む習慣を仕組み化する。
- マニュアル化した経験が無い人が、マニュアルを作る。
- 人に指示したり教える経験がなかった人が、指示したり教えたりする。
そんな変化がつきもので、変化をするという試練を乗り越えなければいけません。
そして、基本的には今まで出来ていない事をするので、「できない」「むずかしい」と感じる事です。
楽をしたいけど、その前には少し大変な思いをしなければいけない。
そんなものなんですよね。
