先日、ひさしぶりにブックオフに行ってきました。
ご存知でない方のために少しだけ説明しますと、ブックオフとは中古書籍の売買を行なっている本屋さんです。
多分、1年以上ぶりです。
ほんと、何にも考えずにフラッと無心で入りました。
並んでいる本を眺めて、
「あ、こんな本もあったな・・・」
「え!?この本が100円!?」
「先週買った本が、半値で売られている・・・」
と、顔は無表情でも、心の中では驚きの連続です。
そんなこんなで、驚きながら2時間過ごしました。
ただ、悩む事があります。
本は新品が良いのか、それとも中古でも十分なのか。
やはり気分的には新品の方が良いです。
ただ、私が本を読む時には、線を引いたり、文字を書き込んだりするので、結局ボロボロになってしまうので、中古でも良いのかな・・・と思う事があります。
しかし、本と言う印刷物で、週刊誌などの情報の鮮度が重要視とされるもの意外の場合、書かれている内容は全く同じなので、値段が安い方が消費者的には良いように感じます。
しかし、新刊を取り扱う本屋の方が世の中には多くあり、新品を好む方も少なくありません。
そこには「ただ読めれば良い。」という事だけではなく、それ以外の価値を新品に感じているのではないだろうか?
そして、それは何だろう?と思い悩んでいます。
うーん・・・
