新品の本と中古の本

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新品の本と中古の本

先日、ひさしぶりにブックオフに行ってきました。

ご存知でない方のために少しだけ説明しますと、ブックオフとは中古書籍の売買を行なっている本屋さんです。

多分、1年以上ぶりです。

ほんと、何にも考えずにフラッと無心で入りました。

並んでいる本を眺めて、

「あ、こんな本もあったな・・・」
「え!?この本が100円!?」
「先週買った本が、半値で売られている・・・」

と、顔は無表情でも、心の中では驚きの連続です。


そんなこんなで、驚きながら2時間過ごしました。


ただ、悩む事があります。

本は新品が良いのか、それとも中古でも十分なのか。

やはり気分的には新品の方が良いです。

ただ、私が本を読む時には、線を引いたり、文字を書き込んだりするので、結局ボロボロになってしまうので、中古でも良いのかな・・・と思う事があります。

しかし、本と言う印刷物で、週刊誌などの情報の鮮度が重要視とされるもの意外の場合、書かれている内容は全く同じなので、値段が安い方が消費者的には良いように感じます。

しかし、新刊を取り扱う本屋の方が世の中には多くあり、新品を好む方も少なくありません。

そこには「ただ読めれば良い。」という事だけではなく、それ以外の価値を新品に感じているのではないだろうか?

そして、それは何だろう?と思い悩んでいます。

うーん・・・

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日時: 2008年03月18日 18:28 |

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