ネットの登場は、テレビの存在を脅かす。
という事は、よく耳にする事があるのではないでしょうか?
年々、徐々にそのような流れにシフトしっているようではありますが、
実感としては、まだまだテレビの存在は大きなものです。
しかし、米国では日本よりも更にテレビ離れが進んでいるようです。
ネットでは、アメリカより少し遅れて同じような現象が起きるのが日本ですので、
いずれ、記事のような事になるのだろうと思っております。
ただ、そのテレビ離れが最も遅い日本人は、どうやら関西人のようです。
先日、テレビで聞いたのですが、テレビの視聴者数は関東では年々減少傾向に
あるのですが、関西は底堅いそうです。
その底堅さを支えているのが、阪神タイガースとお笑い。
いかにも関西!というコンテンツが、テレビの視聴者数を支えているそうです。
これを書いている私も、お笑い番組は無意識のうちに見てしまいます。
「この漫才、見た事があるなぁ・・・」と思いながら、見続けていたりします。
地域独特の文化って根強いんですね。
