またもやビッグスターが逝ってしまいました。
おそらく、僕らの世代で知らない人は居ないであろう、マイケルジャクソン。
50歳と言う、まだまだこれからの年齢で亡くなってしまいました。
熱烈なファンと言うわけではありませんが、スリラーやBADを幼い時に見て、洋楽のスーパースターの強烈なインパクトは今でも忘れられません。
歌もうまけりゃ、曲もいいし、ダンスもかっこいい。
音楽を見て聞いて楽しむという、新しいスタイルの先駆者だったと思います。
We Are The Worldでスターが集まって世界の平和を願って一つの曲を歌う。
その中心となったのも、マイケルジャクソンでした。
ギターを弾くものとして、またエディ・ヴァン・ヘイレンのファンとしては、今夜はビート・イットでエディと競演した事も、とても思い出深い事でした。
スリラー以降、これといったヒット曲がないという人も居ましたが、新譜を聞くたびに「かっこええ!」と思える曲、ジーンとくるバラードが必ず入っていました。
この人は、ほんと、いい曲を書くな・・・
とその度に感動したものです。
これから、MJの新しい曲で熱くなる事、ジーンとくる事がなくなると思うと、とても寂しく、音楽界としてのダメージもはかりしれません。
でも、彼の人生を思うと、実はとても楽な気持ちになれてるのかな・・・とも思う、今日この頃です。
ただただ、冥福をお祈りします。
