デザイナー。
と名乗っていますが、恥ずかしくもあります。
なぜ、恥ずかしいのか。
別に私だけじゃなく、みんな”デザイナー”だからです。
なので、改めて「私はデザイナー。」と言うのに、違和感があるわけです。
例えば、お出かけするとき、何を着ていくか考えます。
当然、自分の持っている服の中で選ばなきゃいけません。
”制約”です。
で、どこに行くかによって、服の感じが変わりませんか。
「すごく大事なデート」と「夜にコンビニ行く」の格好は大概の人は違うはず。
これ、”環境”です。
これらの中で、その日の服が決まります。
色やシルエット、素材や着方。
いろんな”個性”で”らしさ”が出てきますよね。
「デザイン」って、こういうことだと思うんですよね~。
だから、みんなデザイナーってことです。
誰だってできちゃいます。
だから、「オレ、デザイナー。」って感じは恥ずかしいんですよ。
「そんな改めて言われてもぉ(困)。」的な。
なんかオリジナルな呼び方でも考えようかな。
・・・あ~、思い浮かばない・・・・。
