秋のドラマに興味深いものが多かったため、タイマー録画で録画して、時間を見つけて、ちょいちょいと見ています。
あらすじで面白そうだと感じたドラマだけ録画して、1話目を見て、その後も見るかどうかを判断しています。
で、今面白いな・・・と感じているのが、「風のガーデン」「ギラギラ」「スキャンダル」です。
この3本に共通しているのが、役者の演技が上手いんです。
もちろんストーリーも良いのですが、役者の演技が良いので「あ、ドラマだな・・・」と感じることがなく、まるでそこで起きている事を撮影したドキュメンタリー番組のような緊張感が伝わってきます。
私は、こういうドラマが好きなんです。
旬な役者を軸にするドラマも多いですし、商業的には必要な事かもしれませんが、個人的には、旬な役者という理由だけでキャスティングして欲しいとは思いません。
何年かしてまた見たいと思えるようなドラマを作って欲しいので、演技力でキャスティングして欲しいと思っています。
あなたはどう思いますか?
ちなみに、アメリカでは、CMよりもドラマの単価の方が高いそうです。
特に、長期にわたって放映されているドラマの役者はギャラが半端じゃないそうです。
たしか、「フレンド」という9年ほど続いているドラマの主役級の4人の女優は、ドラマ30分1本につき、ギャラは100万ドルらしいです。
日本もそういう文化ができれば、ドラマはもっと面白くなり、ドラマというコンテンツを海外に販売するなどの経済的なメリットが多くなると思うのですが・・・。
と、なんか取りとめのない文章になってしまいました。
すみません。
