パラレル・ラブ =ロゴを見るのが好き=
な~んとなく企業のサイトをいろいろ見ていて、
最近、ホームページにその企業のロゴの由来を
書いているところが多いような気がしてなりません。
いや、きっと個人的な見解ですので。
「知りたい人だけ、どうぞ。」的なのが、
ホームページに掲載するのに最適なんですかね。
例えば、サークルKサンクス。
http://www.circleksunkus.jp/company/outline/logo.html
あ~、なるほど!
みたいな。
いわゆる「コンセプト」が詳しく載ってますね~。
作り手側の苦労がよくわかります。
そういや、学生の時、建築の課題で「こんな条件で設計をしろ。」みたいなのがあって、
発表のときによく、「そのコンセプト、後付けだろ。」と言う先生がいました。
後付けだって、いいじゃない。
その後付けのコンセプトだって、立派な作品だ。
って、説得したもんです。
そんなこんなで、企業のロゴを見ると、作り手側の苦労がよ~く見れて、すごく心苦しい。
みんな頑張ってるんだな~って。
反面、そのコンセプトを読み取れたとき、ちょっと自分の中の創作モチベーションが上がるのがわかるんですよ。
だから、ロゴを見るのが好き。
映画「どろろ」のDVDを借りて見ました
映画を見て息抜きをするのも、日々の生活の中には必要だな・・・と思い、discasで定期的に映画を送って貰うようにしています。
自宅に届いてポストに返すだけですので、とっても重宝しています。
で、先日、「どろろ」という手塚治虫先生が原作、妻夫木君と柴咲コウ主演の映画を借りてきました。
あらすじは、こんな感じです。
戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の旅に出る。一方、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、彼を追いかけ始める。
ヤフー映画 より
悲しい話のようではありますが、それほど悲しさを感じるわけでもなく、妖怪と対決したり、親父と対決するシーンもありますが、特に目新しさもなく・・・。
個人的には、「どろろ」が妻夫木君の事だと思ってたら、柴咲コウさんだった事に驚きました。
しかも、柴咲コウさんの役柄って、ロード・オブ・ザ・リングのゴラムと同じポジションなんです。
柴咲コウさん演じる”どろろ” → 百鬼丸の刀が欲しい
ロード・オブ・ザ・リングのゴラム → 主人公の指輪が欲しい
もし、柴咲コウさんが「まい、ぷれしゃ~す」って言ってたら、もうどっちがどっちかわからなくなる所でした。
(嘘です。柴咲コウさんファイの方、冗談ですからね!!)
その違和感を最後まで感じながら見ていました。
正直、映画館で見てると「しまった・・・」と思ってしまっていたかもしれません。
でも、DVDで借りて見るぶんには、ちょうど良いかな・・・という感じです。
僕にとっては、そんな映画でした。
ポリリズム =日刊温暖化新聞から自分エコ=
「日刊温暖化新聞」ていうサイト知ってます?
http://daily-ondanka.com/

そのサイト名のとおり、
世界規模な問題を取り上げているサイトですが、
このサイトの雰囲気の出し方がすごくセンスいい!
配色といい、イラストといい、いちいち最高です。
こういうサイトを目指して、日々精進していきます!
そういえば、自分のやってるエコなことって、
案外少ない気がしますね。
ACのCMで「しっているを、しているへ。」
http://www.ad-c.or.jp/campaign/work/2007/
↑っていうのが、印象的でしたけど、
そういうことなんだな~って思います。
エコバッグは車にあって、
マイボトル(水筒)はいつも持ってるので、
これからは家の中でできることを重点的にやっていきます。
みなさんはエコしてる?
ブログで自分を売りこむという運営方法
昨日、朝からずっと1日中、ホームページ制作のお話をさせていただけるという幸せな1日を送る事ができました。
ホームページについての期待感と共に、それぞれの方が色々なビジネスのアイデアを持ってらっしゃる事に、世の中の広さや、人間の知恵について、また、前に進もうとするエネルギーを感じれる1日でした。
ホームページについては、よく分かっている人、よく分からない人。
色々な人が居ます。
そして、ホームページを作っている人は良く分からない人。
これが、依頼をする前の全ての方に共通する心境なんだと思います。
きっと、私達の事も良く分からない人なんだと思っています。
そんな方達のために、ブログを書くという事は、とっても大切な意味があると思っています。
ブログで日々の事を書きためる。
その記事を読んでいると、どんな人なのかという事がよく分かってきます。
先日も、過去の記事を見ていると、うちのデザイナー君は、どんなモノを見てもデザインという視点から見ているんだな・・・という事や、人一倍、健康を気にしている事がわかりました。
健康に関する記事をよく書いているという事は、本人も気づいていなかったようなのですが、定期的に健康に関する話題を書いています。
(その事を伝えたためか、最近は自粛気味ですが・・・笑)
何を書いても良いからこそ、その人の個性が出てくるのがブログなんだと、改めて思いました。
ブログの運用方法は人それぞれですが・・・
ブログの運用の仕方には、人それぞれ、色々な方法がありますが、私は、ブログは何も考えず、何でも書けば良いと思っています。
あえて、売りっ気は必要ないと思っています。
もし売りたいなら、運営している自分を売りこむという発想で、自分の事を書く。
でも、売りこもうとすると良い格好をしてしまい本当の自分らしさが消えるかもしれないので、ブログでは、何もルールを決めずに書く。
それがブログの基本的な運用方法だと思っています。
それを続けていると、自ずと、その人の個性がブログに反映され、「この人はどんな人?」という事がスグにわかるブログになりますので、ネットでの集客の一助になると思っています。
「どんな人なのかを分かってもらうためには、どうすれば良いのか。」
その大切さを少し感じた、昨日でした。
つないで手 =手で遊ぶ=
先日、姪といっしょに「手」について考えました。
あ、言い過ぎました。
遊んでました。
手だけでどれだけのものが表現できるだろう。
という、単純かつ複雑な遊びです。
あ、また言い過ぎました。
な~んとなく、ふたりで遊んでただけです。
かたつむり、はと、かに、ちょうちょ、犬、かえる・・・。
と、はじめはいいんですけど、意外と出てこない...orz。
難しいものです。
例えば、影絵とかも手で表現してるし、
じゃんけんとかも手で表現した上での、遊びです。
子供ならではの表現力でいろいろやってくれましたが、
やっぱり発想力ではかないませんでしたね~。
「子供は遊びの天才。」ですね、やっぱり。
見習いたいところです。
最後になりましたが・・・力作「バナナ」。

「カンブリア宮殿、ニッポン流通の未来図」を見て
先週に引き続き、カンブリア宮殿のヤマダ電機の山田社長のお話をテレビで拝見させて頂きました。
先週の放送が集客がテーマで、今回の放送分でのテーマは、ずばり「儲け」だと思います。
安く売るという事が重要視されている家電業界で、どのようにして安く売り、しかし、高収益を維持するのか。
その秘訣の1つが「ポイント制度」にあるという事でした。
ポイント制度が儲けを生んでいる
買い物時に商品価格の数%分のポイントを還元し、そのポイントを次の買い物の代金の支払い時にお金の代わりとして利用できる。
しかも、そのポイントは、ヤマダ電機の中だけではなく、他の会社の商品やサービスを利用時にも使用できるとか。
そのポイント制度が、儲けを生み出すための仕組みという事でした。
正直、私自身、それほど「ポイント制度」に興味を持っている人間ではないので、これには驚きました。
ポイント制度なんて、ただのおまけみたいなもんだと甘く考えていたのですが、そのポイントがお客様を集め、儲けを生み出していたなんて・・・。
思い込みって怖いですね。
PBや商品の卸売りまでも展開
しかも、今のヤマダ電機さんは、プライベートブランドでのパソコン製造や、一般電器店に商品の卸売りまで行うという、流通の川上から川下までをカバーしており、その姿は家電量販店というよりも、一つの商社やメーカーのようでした。
まさに家電業界の勝者ですね。
と、商社と勝者をかけたダジャレで締めくくりたいと思いますが、いかがでしょうか?
◎参考記事
「ヤマダ電機に見る、ニッポン流通の未来図」
パパの歌 =野原ひろしの名言集=
いろんな名言があるもので。
著名な人は、なにかしら名言を残している・・・。
この人もそう。
「野原ひろし」。
言わずと知れた、アニメ・マンガ「クレヨンしんちゃん」の
主人公野原しんのすけのお父さん。
そんな名言、まとめておられます↓。
「野原ひろし名言集」
『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。 』
↑深い・・・。
ひろし殿・・・ついていきます。
ドラマ「ガリレオ」とノーベル賞と物理学とホームページ制作
ふと思い返してみますと、「物理学」という言葉をよく目にしたり、耳にした数日間でした。
しょっぱなは、テレビドラマの「ガリレオ」。
福山雅治さんが主演のドラマのスペシャルをビデオに撮ってましたので、時間の合間を縫って見ました。
そして、先日のノーベル賞。
日本人が3人同時受賞するという快挙が報じられ、不景気で良いニュースが無い日本において、久々の明るいニュースでしたね。
「日本人、やるやん!」と思った人も少なくないと思います。
もちろん、私も思いました。
そんなこんなで、物理学という言葉に何度も出会うここ数日でした。
仮説を検証する事が大切なのは、私達も同じ
物理学とはなんぞやという難しい事は、私にはサッパリわかりません。
ノーベル賞で評価された研究結果を聞いても、「?」しか浮かびません。
ドラマ「ガリレオ」でトリックを解く時も、難しいトリックを考える犯人がいるんだな・・・という感心ばかりです。
でも、そのどちらも、実験の大切さを何度も耳や目にしました。
ドラマ「ガリレオ」では・・・「仮説があるなら、実験してみたら良い」というようなフレーズが何度も出てきました。
ノーベル賞でも、「どんな発見や理論も、それを裏付ける証明ができなければならない」ということでした。
「たられば」があるなら、試してみろよ。
物理学ではその心意気が一番大切なんだな・・・と思うと同時に、それって、物理学だけなのか?とも思います。
ホームページも仮説と検証の繰り返し
ホームページを作るという事。
まだまだ歴史の浅い世界です。
だから、既に効果が証明された事よりも、証明されていない事のほうが多々あります。
SEO1つ取ってもそうです。
SEOは仮説と検証の繰り返しで、しかも、答えが常に変わる世界です。
長い長い研究のようなものです。
レイアウトを取ってもそう。ユーザービリティ、アクセシビリティを取ってもそう。
技術が進歩すると同時に、次から次へと出てくる仮説を検証するという、研究者の魂が私達にも必要だな・・・と思った今日この頃です。
ひとつだけ =アイ・ラブ・土佐ぽん酢=

もらいもの。
美味い。
柚の風味、最高。
『土佐ぽん酢』です。
家族:「これネットで買えないの?」
と聞かれ、探し中。
商品自体にフリーダイヤル書いてあるけど、これで注文できるのかな。
URLとか書いてないし。
「ネットで楽してお買い物」に慣れてしまうと、
結構おっくうになってしまいますね~。
で、さっきネットで調べてるうちに、
ウチの母親はすでにフリーダイヤルに電話かけてました。
母:「電話出ない!(微怒)」
そりゃそうだ。
もう夜8時過ぎてるし。
恐るべしアナログ人間・・・。
季節の変わり目といえば、風邪
季節の変わり目、特にこの季節の寒暖の差の激しさに、やられました。
のどは痛くて、声がガラガラに・・・。
頭は所々が不意にズキズキと痛み・・・。
熱をはかるとしんどくなるので、熱ははかってません。
どーやら風邪のようです。
幸いな事に、今日から3連休。
休みの間にシッカリと体調を戻したいと思っている今日この頃です。
ホリデイ =『人+木=休』=
今日って、休みですか。
そうですね。
休みの日には、自分を休めてあげたい。
とか、思っててもブログ書いてる自分がいる・・・。
ま~、ブログは全然苦じゃないんで、いいんですけど~。
「目くらいは。」と思い、窓の外の緑をボーっと見ます。
見てるのかわからないくらいボーーーーーっと見ます。
ちょっと癒される・・・。
そういえば、「休」って字は、「人」と「木」でできてますね。
人は木で癒されるんですね、きっと。
木は人で癒されるんですかね。
そうであって欲しいですけど。
「大日本人」を見ました
10月の3連休、うなされて過ごして終わってしまったのですが、これではイカン!とばかりに、半強制的にDVDを見ました。
見た映画は、松本人志初監督作品の「大日本人」です。
関西育ちという影響か、はたまたそういう世代なのか、笑いのベースはダウンタウンとなっている私ですので、「お笑い」の延長として見るには、面白い映画でした。
ただ、映画館で見てたらどう思ったんだろうか・・・。
日本人ですので、アメリカのコメディタッチな映画と比較すると当然面白いのですが、あんなにヒットしたのは、なんでやろ・・・と思ってしまったのが、素直な感想です。
でも、2回見たくなる映画でしたね。
そういう意味では、良い映画なのかな。
と、評価が難しい映画でした。
Check On It =チェックは流行りますか?=
今年の冬はチェックが流行るそうで。
自分の服を見返してみると、結構チェック多かったです。
なんででしょう。
なんか好きなんですね。
あんまり柄がいっぱい派手に入ってる服は好きじゃなくて、
けど無地だとちょっとさびしい・・・。
で、チェック。
みたいな。
ひとつの図形をたくさん重ねたり連続させることで
また違う図形ができちゃうってのも、ちょっと魅力的。
で、
チェックを着てるからって、じゃあこの冬の流行に乗れてるかっていうと、
またちょっと違う・・・。
ファッションって奥が深いですね、やっぱり。
オシャレなおやじになりたい・・・。
切実。
ウィルスソフトの乗り換え
先日、パソコンのアンチウィルスソフトの更新期限が来ました。
毎度毎度、更新期限が来るたびに、「もう、そんなに経つのか・・・」と思うものですが、今回は、素直に更新するのではなく、この機会に乗り換える事にしました。
・・・というのも、N社のアンチウィルスソフトは、私のパソコンのリソースをこれでもかとばかりに食うんです。
ブラウザがIEを使用していた頃は、1クリック毎に2秒ほどウィルスチェックが動くので、ストレスたまりまくりでした。
しかも、アクセス制限をかける対象が厳しすぎるので、余分な設定も必要になってしまったり・・・。
なので、もうN社のソフトを使うのはよそう・・・と1年越しの決断を、いよいよ実行に移す事ができました。
ただ・・・乗り換えると言っても、どこが良いのやら。
乗り換える事だけを決めていて、どこに乗り換えるかは決めていないので、乗り換え先を探すのにまた一苦労です。
結局、CMで見かけていたT社のウィルスソフトにしました。
(テレビCMがマーケティング的にまだまだ有効だな・・・と思ってみたり)
N社よりも全然早いし、リソースも食わない。
けど、メールソフトの送受信ボタンを押すタイミングを間違えると、ソフトがフリーズしてしまったり、テキストエディッタの反応がすこぶる遅くなったりと、結局、一長一短だなという結論に達しています。
わかってますよ。
パソコンを買い換えたら、もっと快適だって事は。
でも、アンチウィルスソフトのためにパソコンを買い換えるってのもね・・・。
1年後、また違うソフトを試してみようかな・・・と思っている今日この頃です。
コーヒールンバ =殿堂入りコーヒー求む=
コーヒーが好きです。
カフェラテはもっと好きです。
砂糖があんまり入ってるとダメです。
「コーヒー+牛乳=私的美味」
になるわけです。
たま~にコンビニに行ったりすると、絶対買いますね~。
最近、そのコーナーの品揃えがいいから迷うわけです。
しかし、未だに「殿堂入り」がありません・・・。
どれがいいんだろう・・・。
スタバのカフェラテもいいんですけど、(←コンビニのじゃなくて)
なんか毎回味が違う気もするし。(←自分の舌が悪い)
自分で追求してもいいんですけど、(←ドリップ式で)
だいたい失敗に終わるし。(←自分が悪い)
あ~、コーヒーも奥が深い。
素敵レシピ募集中。
偽セキュリティーソフト買わせるウィルスがあるそうです
先日、自宅のPCにセキュリティーソフトを入れなおしたばかりなのに、
こんな記事を見つけてしまいました・・・。
<詐欺>偽セキュリティーソフト買わせる…被害拡大中
記事の概要は・・・
架空のセキュリティーソフトをクレジットカードで買わせるコンピューターウイルスによる詐欺被害が拡大している。ウイルスはメールやウェブサイトからパソコンに忍び込み、パソコンが動かなくなる恐れもある。
というものです。
架空のセキュリティーソフトを買わせるウィルスが、今はあるのですね。
色々と手の込んだ事を考えるもんです・・・。
ベタではありますが、シッカリとしたブランドのソフトを実店舗で買うのが、
結局は、一番確実で安心なんでしょうね。
そして、こういう事が続くから、ネットでの買い物を不安だと思う方が一向に
減らないんだろうな・・・とも思います。
困ったものです。
情熱 =情熱大陸「幅允孝」さん=
「情熱大陸」という番組が好きです。
いろんな人、その生き方が、本当にそれぞれにあるんだな~と思えるから、好きです。
自分の知らない職業・世界が垣間見える番組と思います。
しかも、結構クリエイターの人が多い。
昨日10/19の放送にも、興味深い方が出演されていたので、観ました。
あ、一応「情熱大陸」のサイト↓
http://www.mbs.jp/jounetsu/
ブックディレクター 幅允孝さん。http://www.bach-inc.com/
特定のテーマに沿った本を選び、本棚に陳列していく仕事。
そんな仕事をつくられたのがこの方で、
そういう仕事を成り立たせているというところがすごい。
で、放送の中で、
「信じてますね、本の力。」
という発言があり、当たり前のように言われたんですが、
考えてみると良い発言だな~って。
「本があるから仕事があり、いろんな人と出会い、生きていける。」から、だそうです。
言われてみれば、それはどんな仕事をしているかに関わらず、みんなそうなんだな~と。
自分もネットがあるからこそ仕事があって、本当にいろんな人に出会って、お世話になってます。
迷惑かけることもあるし、反対も然り。
つくる楽しさを見出せますし、やっててよかったな~って思う。
ネットの力、信じてますね。
で、番組の最後に、幅さんが番組からのテーマに答えるという場面がありました。
テーマ:『月曜日から1週間頑張ろうと思える3冊』
・スヌーピーたちの人生案内
・就職しないで生きるには
・週刊少年ジャンプ(←毎週月曜日発売)
ん~、グッドセンス!!
開業した京阪電車の中ノ島線の大江橋駅
2008年10月19日に開業した京阪電車の中ノ島線。
私がよく通る道にも、その中ノ島線の駅の入り口が姿をあらわしていましたので、
携帯でパシャリと撮影してみました。

ちなみに、この中ノ島線の利用価値には疑問を感じていたりします。
この路線、必要なのかな・・・。
確かに地下鉄では、四ツ橋や淀屋橋を横断する路線がなかったので、
便利になるとは思うのですが、地下鉄の駅と連絡していないので、
なんか今ひとつ微妙と言いますか・・・
「そこ、いる!?」と思ってしまってる大阪市民の1人です。
◎京阪電車 中ノ島線
10年前のオススメの料理店
先日、近所のごはん屋さんでミナミでおすすめ飲食店というようなタイトルの雑誌を見つけたので、手にとって眺めてみました。
よーく見てみると、見たことも聞いた事も無い店がズラリ!
灯台下暗しだな・・・と思い、表紙をもっかい見ると・・・
なんと、10年前の雑誌!!
えええ!!なんで、こんな本が置いてあるの!?
と思うと同時に、10年前から残っている店の数がすくない、すくない。
オススメと書かれている店でも、生き残りって厳しいんだな・・・と思い知らされた一瞬でした。
ココロオドル =東寺の木の物語=

いきなり、「なんじゃ、こりゃ!」という写真で失礼します。
だいぶ前に行った、京都の東寺の写真ですね、たしか。
自分のパソコンの中のデータを整理してたら、発見しました。
東寺の中に入る前の駐車場とか、駐輪場付近。
木のカットの仕方が妙にかわいかったので、撮ってみたんですね、きっと。
四角の形に切ってあったのも、かわいかったんですが、
それが連続してあったので、そのかわいさが倍増ですよ。
東寺という、古い文化の中にあるのがよかったのかもしれません。
きっと、街中にあるといろんな形が点在してるから見落としてしまうでしょうけど、
こういうシンプルな空間の中にあるから、引き立って見えるんですかね。
つい見とれてしまう、かわいい存在。
こういうの見つけれた時、心踊りますね~。
きっと、みなさんもあるんでしょうけどねぇ。
見方を変えれば、なんでも楽しく見えてくるんでしょうけどね~。
2008年、秋のドラマ鑑賞考
秋のドラマに興味深いものが多かったため、タイマー録画で録画して、時間を見つけて、ちょいちょいと見ています。
あらすじで面白そうだと感じたドラマだけ録画して、1話目を見て、その後も見るかどうかを判断しています。
で、今面白いな・・・と感じているのが、「風のガーデン」「ギラギラ」「スキャンダル」です。
この3本に共通しているのが、役者の演技が上手いんです。
もちろんストーリーも良いのですが、役者の演技が良いので「あ、ドラマだな・・・」と感じることがなく、まるでそこで起きている事を撮影したドキュメンタリー番組のような緊張感が伝わってきます。
私は、こういうドラマが好きなんです。
旬な役者を軸にするドラマも多いですし、商業的には必要な事かもしれませんが、個人的には、旬な役者という理由だけでキャスティングして欲しいとは思いません。
何年かしてまた見たいと思えるようなドラマを作って欲しいので、演技力でキャスティングして欲しいと思っています。
あなたはどう思いますか?
ちなみに、アメリカでは、CMよりもドラマの単価の方が高いそうです。
特に、長期にわたって放映されているドラマの役者はギャラが半端じゃないそうです。
たしか、「フレンド」という9年ほど続いているドラマの主役級の4人の女優は、ドラマ30分1本につき、ギャラは100万ドルらしいです。
日本もそういう文化ができれば、ドラマはもっと面白くなり、ドラマというコンテンツを海外に販売するなどの経済的なメリットが多くなると思うのですが・・・。
と、なんか取りとめのない文章になってしまいました。
すみません。
えんぴつケシゴム =使わない日々=
そういえば、えんぴつを使っていない・・・。
自分のデスクにペン立てが2つあって、
その1つには10本以上の鉛筆が立っています。
実は、学生の時の癖でそこにあるだけ。
最近はシャーペンやボールペンしか使ってません。
スケッチや製図など、あまり縁がないですね~。
ましてや、鉛筆削りとか使わない。
それでも、けっこう生きてけるもんですね~。
大げさですかね~。
どうでもいいですよね~。
どうなんでしょう。
みなさん使うものなんでしょうか、えんぴつ。

↑耳掻きとか爪切りとか入ってますが、お気になさらずに。
牛丼一筋30年のキン肉マンの継続するチカラ
幼少期、キン肉マンに夢中になった私にとって、牛丼というのは、一種、特別な想いがある食べ物です。
キン肉マンがしきりに「牛丼一筋30年、はやいの、うまいの、やすいの」と歌っていたフレーズが頭に残り、「牛丼って、はやくて、うまくて、やすいのか・・・。それって、すごい食べ物やん・・・。」と思っていたものです。
そして、大阪に出てきた頃は、地元にない某牛丼チェーン店の存在が嬉しくて、毎日通っていた時期があったものです。
「牛丼って、こんな味やったっけ!?すき焼きの肉を上に乗せたような丼だと思っていたけど、全然ちゃうやん!」と感動しながら、鼻息を荒くして食べていました。
でも、牛丼を最近食べたのはいつだろう・・・と思うと、少なくとも半年以上前だったような。
先日も、牛丼を食べに行こうかなと思い某チェーン店の前まで行くのですが、なぜか店の前まで行くと躊躇してしまいます・・・。
なぜだか分かりません・・・。
けど、そんな事ってありませんか?
そして改めて思いました。
牛丼一筋、30年食べ続けているキン肉マンの、その継続するチカラはすごい!と・・・。
30年どころか、数ヶ月食べ続ける事ができない私なんて、足元にも及びませんね。
ボイルド・オイル =ガソリンもっと安くなれ=
あれ!?
ガソリン安くなってる?
いや~、うれしい。
単純にうれしい。
地元滋賀県って結構平均安いから、
いつも行ってるガソリンスタンド、137円/ℓ!(←もちろんレギュラー)
写真撮ってくりゃよかった~。
だって、170円台だったでしょ?(もっと高いところもあった気が・・・)
で、私の車でだいたい満タン入れたら30リットルくらい入ります。
最高値の時と40円くらい違うから、
40円×30リットル=1,200円
も、違うわけですよ。
1,200円・・・牛丼だったら、3杯分くらいありますよ。
ポテチなら約10袋(←70gくらいの)
回転寿司なら12皿(←1皿100円のとこ)。
ガリガリ君なら20本
(↑こんだけ買えば1本くらい当たるだろ精神なら+1~2本)。
結局、食べ物の話になる・・・orz
だって、秋ですから。
錆び取りスプレーと、肉マンの551の蓬莱
聞きなじみのある言葉やフレーズのせいで、話がややこしくなる。
そんな場面を、先日、目にしました。
御堂筋線の地下鉄の中。
上司と部下とおぼしき2人の会話です。
上司「台車、サビの音がキーキーして、うるさいな・・」
部下「そうですね。うるさいですね。」←聞き流す感じ
上司「錆び取りのスプレー、今度買ってきて。クレ551とかいうヤツ」
部下「あ、はい。」
上司「クレ551、知ってるやろ?」
部下「はい。あれですよね?肉マンですよね?」
上司「ちゃうちゃう。錆び取りのスプレー」
部下「え!?551って肉マンですよね」
上司「錆び取りスプレーの551が欲しいねん」
部下「そんなんあるんですか・・・?551って肉マンですよね・・・?」
という会話をされてました。
この部下は、きっと肉マンで頭が一杯なんだろうな。
結局、肉マンを買ってきたらおもしろいのにな・・・。
と思いながら聞いてました。
ちなみに、錆び取りスプレーは、556なんですよね。
551と556。
似てますからね。
大阪人にとっては、551というフレーズの方が耳なじみありますから、そういう勘違いも起きやすいと思います。
退屈な地下鉄の車内、少し楽しませてもらいました。
Don't Know Why =トイレ芳香剤だらけ=
不可解なことがある・・・。
ウチのトイレは広い。
あ、別に汚い話ではないので、最後までお付き合いください。
で、なぜ広いのかと言いますと、
もともと男性用のものと和式のものが2つあって、
そのスペースを統一し、洋式のトイレになりました。
ま~、ビックリするほど広くはないですけど、
たぶん最近の普通の新築一戸建ての家のものよりは広い。
1.5畳くらいですか。(←ものすごく、だいたい)
まず、入って正面で迎えてくれるのは、この芳香剤。↓

あら、かわいい。みたいな。
で、上に小さな棚があるんですが、そこにも1つ芳香剤・・・。↓

この時点で2つの芳香剤。
広いにしても2つ要るんだろうか・・・。
と、ずっと思ってたんですが、最近気付きました。
便器の裏にもう1つ!!

ん・・・!?

いや、2つ!!
合計4つ。
お互いにケンカし合って、あんまり良い匂いを放っていないようなんですが・・・。
なぜ、こうなってしまったのか・・・。
母に聞いてみます。